最新の技術と器材で
次世代の技工士を創る
歯科医院ですが、最新のCAD/CAMシステムやCT・スコープを用い、最新の歯科技工テクニックを学べることで、歯科技工士としてのスキルアップを目指す方、多くのスタッフに囲まれ社会人としても成長ができる職場です。
歯科医院ですが、最新のCAD/CAMシステムやCT・スコープを用い、最新の歯科技工テクニックを学べることで、歯科技工士としてのスキルアップを目指す方、多くのスタッフに囲まれ社会人としても成長ができる職場です。
学校を卒業したばかりの歯科技工士さんや、まだ経験の少ない方でも無理なく上達できるように、新人教育プログラムも充実してます。もちろん、院長と先輩技工士が皆さんの成長を全力で応援いたしますので、安心して働き始められると思います。
ステップアップを目指す方には、セミナーや講習会の費用負担制度や研修制度を用意しています。新卒・経験が少ない技工士さんも大歓迎ですので、お気軽にご応募ください。
院長・スタッフともども、皆様と一緒に働けるのを心より楽しみにしております。
これまで多くの歯科技工士さんが大木歯科医院に入社しました。たくさんの希望や不安を持って入社した先輩たちの『生の声』をご覧ください。今、就職先を探している皆様と同じ不安や考え方を持った、大木歯科医院のスタッフもいると思います。ぜひ、先輩たちの『生の声』を参考にしてください。
新大阪歯科技工士専門学校 歯科技工士科
僕が就職先に決めていた条件としては、「安定した収入を得られる」「無理な残業や無理な出勤を強いられない」「人間関係良好の職場」この3点です。⻭科技工士という職業は「ブラック」で有名で、「深夜帰りは当たり前」「休日出勤当たり前」「低賃金」であることが多く、未だにそのようなブラック企業は存在するほどです。そのような過酷な情勢の中でも、少しでも優良企業にはいることを目標としていました。 学生時代就職先を選ぶ中、僕は「技工所での技工士」「⻭科材料・機器の営業」「院内技工士」 の3つの中で迷っていました。 大木⻭科医院に見学に来て「人間関係の良さ」や「先端技術の活用」を身で感じることができ「こんな人間関係のいいところで働けたら毎日楽しいだろうな」「僕もデジタル機器を使いこなしたい!」と思うようになり、就職先を大木⻭科医院に決定しました。光学印象やミリングマシンなどを導入するような⻭科医院も割と一定数存在しますが、その多くはホコリを被って眠っていたり、インテリアの一部となって存在するのが現状です。しかし大木⻭科医院に就職してからは、実際に CAD を使って設計・デザインをしたり CAMを用いてミリングなどを行ったり、そして更には 3D プリンターを活用して模型を起こしたりと通常の院内技工ではできない技工をさせていただいて、世の中がデジタルに移行し業務簡素化や業務時間短縮化をする流れに 1 年目のうちから乗ることができています。 そしてそれだけではなく、「仕事というのはお金のためだけにするものではない」ということによく気付かされます。やはり院内技工の利点として技工物のセットを実際にみることができたりすることで「患者様に喜んでもらえる技工物を!」という気持ちで常に患者様のことを“想う”ことができます。やはり技工所などで働くと患者様の気持ちになるのが難しく、作業員として流れ作業で仕事を進めてしまうのではないかと思います。 それだけでなく多くの人が失敗を経験するであろう「上手な人間関係の構築」についても学ぶことができ、今では同期をはじめ、先輩たちとも仲良くさせていただき毎日楽しい職場生活を送ることができています。
現在の仕事内容としては、保険のクラウンやインレー・ブリッジ、その他には矯正器具を製作したりしています。そして、3 年後・5 年後には先輩たちと知識的に割と対等に話すことができたり、セラミックの補綴物を製作したり、同時期に卒業した技工士よりも“先を行く存在”になりたいと思いながら日々努力しています。
名古屋歯科医療専門学科校 歯科技工士科
私は細かいものを作る事が好きでした。周りの人から歯科技工士と言う仕事があることを聞き、名古屋にある専門学校へと通っていました。就職先に求めていたのは「共に働く人の雰囲気の良さ」です。どれだけ好きな仕事でも、一緒に働く仲間と上手くいかない職場では働きにくいと思います。長く働きたいと考えた時に人間関係は1番重要視していました。
大木歯科医院は他の歯科医院よりも人数が多く、各職種様々な方が見えます。入社してすぐのセミナーで、自分が成長していくために必要なスキルとして、他の職場ではあまり聞いたことの無い「あり方教育」というものがありました。スタッフとして働く以前に人としての質をあげるための認識で何事にも共通するものがあり素直な心で人と接することの重要性を改めて気付かされました。気づき力の高い先輩方と過ごしていると日々無意識のうちに見過ごしていた大切なことに気付かされることが多くそういった機会があるのはとてもありがたく思います。
入社して半年経ちますが、現在の業務内容は院内で出た保険の技工物を同期と半分に分けて作業しています。インレー、金属冠、ブリッヂを始めCAD/CAM冠、前装冠、ナイトガード、ホワイトニングトレー等を納期約1週間で製作しています。パソコンでの設計が主で3Dプリンター等を使って最新のデジタル技工をさせて頂いています。初めは技工所より院内の方が数が少ないイメージがありました。実際大木歯科医院に就職し作業してみると、一日の来院数が多いため技工物の量もそれなりにありますが実際にセットを見に行けたり分からない箇所や技工物の意図をドクターと直ぐに相談できる機会は技工所ではあまりない事だと思います。その場でフィードバックを貰えると気付けなかったところや次回の改善点が見えてきます。それに加え技工物の意図を知ることが出来るので作りがいが出てきます。それが成長していく中でも貴重な経験だと感じています。
デジタル化が進み私自身デジタルに頼りすぎている面もあり、アナログで作る前装冠等自身の手で作る作業において未だ歯の形も一定のクオリティで出せず経験も少ないので、現在診療後に行っている歯型彫刻やデッサンを基に数年後自立する為にも分からないことは先輩方に聞き、吸収することで出来ることを一つずつ積上げてより良いものを作る為日々勉強していきたいと思います。
就職先を選ぶポイントとして、スタッフ同士の仲が良いか?女性であれば産休・育休制度はあるか?歯科技工士として勉強しスキルアップが望めるか?優しく尊敬できる先輩スタッフがいるか?等多くの選ぶポイントがあります。もちろん、給与や待遇、福利厚生も気になると思います。現在、就職先を探している技工士学校の学生さんや、他の歯科技工所や歯科医院で働いているけどステップアップを望んでいる方、ブランクがある方も、募集要項をご覧いただき勤務先選びの参考にしてください。
大木歯科医院が募集する歯科技工士の募集要項をご覧ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽に
お電話 080-4840-8080(リクルート専用ダイヤル)059-385-1010(四日市分院) 担当 クワナ
またはエントリーフォームからお問い合せください。
院内に経験豊富な歯科技工士が常勤として2名勤務しており、患者様のために精密な治療が可能になっています。歯科医師の立場からは細かい補綴設計が可能になり、形成に対してのフィードバックを受けることもできます。技工士と歯科医師が同じ院内で直接やりとりできる環境です。
最先端の設備を導入し、高品質な治療を実現しています。インプラントから矯正治療まで、単純な治療だけでなく全顎的な治療を行い、患者様の長期的な健康を考えた治療計画を立案し実践しています。
三重県鈴鹿市と四日市に医院があり、最新の医療機器・デジタル機器を用いて、歯科医師や歯科衛生士だけでなく、矯正専門医、歯科技工士、診療放射線技師、管理栄養士、トリートメントコーディネーターなど、複数の専門家によるチーム医療に取り組んでいます。患者様に最良の治療を提供するだけでなく、安心して治療を受けていただくため、患者様目線に立ったカウンセリングを実施しています。
よい歯科医療を提供するには、チームワークが欠かせません。院内の雰囲気が悪くなれば、患者さんにも伝わりますし、何より働いていて楽しくありません。歯科医師もスタッフも良好な関係を構築し、全員で向上できるチームを目指しています。仲間の良いところを認めあい、感謝を態度だけでなく言葉でも伝え合う。そんな職場づくりに全員で取り組んでいます。
一方的な治療ではなく、患者さんの心の声にまで耳を傾け、コミュニケーションを深めながら診療を行っています。患者さんが抱える不安、恐怖心、ストレスを解消し、健康で豊かな人生を実現することへ貢献することを喜びと感じて仕事をしています。「どうしたらもっと患者様に喜んでいただけるだろう?」を全員が考え、実行する風土です。
元楽天イーグルス監督・野村克也氏の言葉です。これは歯科医師はもちろん、歯科技工士を含むすべての職種のメンバーに当てはまることだと考えています。人間的な成長があるからこそ、患者さんの気持ちにも共感でき、スタッフとの良好な関係も築けます。技術面の成長はもちろん、人間力を高め続けることを目指しています。
月給245,000円〜でお迎えします。通勤手当は2万円まで支給しています。
月〜金は8:30〜18:30、土曜は8:20〜18:00です。いずれも1時間の昼休憩があります。
歯科医師国保、雇用保険、労災保険、厚生年金を完備しています。医療法人として、安定的に、かつ安心して働ける制度づくりを大切にしています。
セミナーや外部勉強会への出席費用は医院が負担します。教育はマニュアルに基づいて進めるため、確実にステップを踏んで成長できます。
社員旅行を実施しています。2023年は北海道、2019年・2017年はグアム、2015年は台湾、2013年はグアムへ行きました。